健康経営宣言

株式会社ゼネラルダイナミックスは、自然と向き合い、緑を育てる仕事に誇りを持っています。
そのためには、まず私たち自身が健康であることが何より大切です。
日々の体調や安全に気を配り、お互いを思いやる会社を目指します。

健康経営を推進するため以下の項目に取り組みます

  1. 1. からだを守ることが、会社を守ること
    日々の体調管理と無理のない作業を心がけ、少しの不調も見逃さず声をかけ合います。

  2. 2. 熱中症・寒さ対策をしっかりと
    季節に応じた服装・休憩・水分補給を徹底し、気候に左右される現場環境に柔軟に対応します。

  3. 3. ケガゼロを目指して
    毎日の作業前点検と声かけ、安全確認を徹底し、事故を未然に防ぎます。

  4. 4. 心の健康にも気を配る
    忙しさやプレッシャーをひとりで抱えず、気軽に話し合える職場づくりを大切にします。

  5. 5. 休む勇気を持つ文化を育てる
    体調がすぐれないときは遠慮せず休む、相談する。それが仲間と自分を守る第一歩です。

令和7年5月現在 株式会社ゼネラルダイナミックス
CSR運営責任者 山田充紀 

健康経営推進体制

健康経営責任者である代表取締役社長のもと、健康経営事務である業務部が、健康経営方針について計画・目標を毎年制定します。 また、計画に従って推進された施策の実施内容と検証結果の報告を受けて総括を行い、その結果を健康経営責任者に報告します。

HealthManagementSystem

健康のための取り組み

自転車や徒歩での通勤を奨励しています
英Glasgow大学が中高年の英国人を対象に行った研究により、 自転車通勤は、車や公共交通機関を利用した通勤に比べ、癌や循環器系疾患による死亡リスクを減少させ、幅広い健康利益が得られ、 また、徒歩通勤でも循環器疾患のリスクを減らすことが示されました。ゼネラルダイナミックスでは、健康増進効果も期待できる自転車および徒歩通勤を奨励しています。

健康に関する社内研修を定期的に実施
食生活改善や禁煙に関する研修を定期的にまた継続的に実施しております。

安全のための取り組み

チェーンソーや刈払機などを扱う作業者には安全作業指針を徹底指導しています

専任スタッフが日々、振動工具の点検と保守を行っています

事故の際の応急処置についての情報を以下に共有しています

応急処置

▼心肺 ▼止血 ▼蜂 ▼毛虫 ▼熱中症

心肺蘇生とAED


呼吸がない場合は直ちに胸骨圧迫30回   (  近くのAEDはココ)
▲一覧

止血


まずはきれいな布で傷口を押さえる
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蜂刺され


口で吸い出さず、「ポイズンリムーバー」を使うこと(2分以内に)
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ポイズンリムーバーの説明書

毛虫刺され


細かい毒毛を粘着テープではがし取る
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熱中症


自分で水を飲めなければ病院へ
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